住まいでできる暑さ対策と省エネ

夏の暑い時期に、お住まいで簡単にできる暑さ対策と省エネを紹介します。暑さ対策はお部屋の場所により窓を閉めていたほうが涼しいケースがあります。特に夜エアコンを使用していた後など、カーテンを閉めてお住まいの中に直射日光が入らないようにすれば、扇風機だけでお昼くらいまで涼しさを保てる事ができます。厚め、黒系のカーテンならば非常に効果があります。また、省エネとしましてクーラーボックスを活用できます。大型の保冷剤を凍らせてクーラーボックスの中に入れておきます。飲み物などを一緒に入れておけば長時間冷やせますので、冷蔵庫の開け閉めの回数を大幅に減らす事ができます。保冷剤は2つあれば交互に凍らせて使用できます。

省エネを目指すなら暑さ対策を

住まいの省エネを目指すには、暑さ対策が重要なのではないでしょうか。実際、最近の日本の夏の暑さは、屋内にいても熱中症になってしまうほどの異常気象ともいえる状態です。そこで、エアコンの冷房機能を使って、適切な温度と湿度を保つように心掛けないと体を壊してしまいます。しかし、多くの方が住まいの冷房用にエネルギーをたくさん使ったら、それはそれで地下資源などが枯渇してしまうことでしょう。そこで重要なのは、少しのエネルギーを使っただけで、住宅内が快適な温度と湿度になるような、高気密と高断熱のしっかりとした住宅の建築でしょう。

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