住まいの暑さ対策を考える

最近は地球温暖化のせいか、夏の猛暑日が増えてきました。住まいの暑さ対策としては最近はクーラーに頼る事が多いですが、昔からの方法としては窓を開放して自然の風を取り入れる方法を取ってきました。自然の風の涼しさは身体にとっても良いでしょう。住まいの暑さ対策として自然の風を取り入れるには、2つ以上の壁にに窓を設けるのが効果的です。それも出来れば対角線上に設けるとなお効果的です。新築で住宅を建てる場合は、建築前の更地の状態で夏場の風の通り方を調べておくとより効果的に開口部を取れるでしょう。広く開口が取れればよいですが、無理な場合は縦方向に広げると良いでしょう。

窓の工夫で暑さ対策を

快適な住まい暮らしには、窓の存在が必要不可欠です。ただし、それだけで満足してはいけません。この窓にちょっとした工夫を施すだけで、夏の暑さ対策までできてしまうのです。その方法とは、ガラスに断熱シートを貼るということです。これには住まいの中に入ってくる日光を遮り、室温の上昇を防ぐ役割があります。断熱シート自体は透明ですので、パッと見では貼っていることは分かりません。明るさはそのままに日光の熱だけをカットできるので、非常に便利です。値段はサイズにもよりますが、ホームセンターなどで2,000円程度で売られています。もしも暑さ対策に苦労している人がいれば、是非とも使うべきでしょう。

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